SE構法が構造計算をする理由


構造計算イメージSE構法の立体解析構造計算SE構法の建物は、全棟社内の構造設計チームが構造設計を行っています。実験で得られたデータを基にした「立体解析構造計算プログラム」により、安全性を検証しています。




ビルや大規模建築物と同じ手法にて、安全性を検証

SE構法の立体解析では、まずはじめに建物の重さを読み解く「鉛直荷重」、風の力を読み解く「風荷重」、地震の力を読み解く「地震荷重」といった荷重を算出します。そして、どこまで変形するか?の指標である「層間変形角」、ねじれやすくないか?の指標である「偏心率」、各階の堅さのバランスは良いか?の指標である「剛性率」をチェックし、部材の安全性の検証を行います。その上で、大地震時の安全性の検証と、建物と基礎を一体的に検証できる基礎計算など、高度な検証までを実施しています。



SE構法の構造検討項目



SE構法の基礎計算SE構法の基礎計算SE構法の基礎計算の特徴は、耐圧版(地盤)の強度までを含めて基礎を設計している点で、一般的な木造の基礎計算と異なります。これをFEM解析といい、地盤に応じて最適な基礎を設計する事が出来ます。



構造計算をする事で理想の空間を実現する事が出来ます。
SE構法で実現できる空間(模式図)

SE構法で実現するクオリティオブライフ


SE住宅性能保証書最長20年間の構造性能保証付きSE構法で構造計算されて登録工務店の検査報告を受けた住宅について「SE住宅性能保証書」を発行しています。構造躯体についての瑕疵について引渡しから最長で20年間保証する制度です。



図面・施工データを保管し、住宅性能を証明

これまで、1万5,000棟以上の実績があるSE構法では、図面・施工データを保管して建物の資産価値を高める取り組みを進めています。





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